企業情報about

ご挨拶

会社概要

新たな技術領域の開拓を目指して。

私たち松山重車輌工業は、70年以上にわたり安心安全をモットーとした保線作業車両の製作に取り組んでまいりました。創業以来培ってきた「誠意誠実」「研業努力」の精神を礎に、一貫生産体制を構築し、独自の技術力を活かした高品質な製品を提供し続けています。

保線作業は鉄道の安全輸送を支える要です。
保線現場からあがるお客様の声に真摯に向き合いつつ、省力化や環境対応型製品の開発、次世代技術の導入などを通し、現場の課題解決に日々取り組んで参ります。社員一人ひとりが情熱を注ぎ作り上げた車両が、日本中の鉄道を支えていることは私たちの大きな誇りでもあります。

これからも培ってきた技術と経験をさらに磨き上げ、新たな技術領域の開拓にも挑戦しつつ、より良い製品づくりで鉄道の安全輸送に寄与いたします。同時に、持続可能な社会の実現に積極的に取り組み、企業の社会的責任を果たしてまいります。

代表取締役社長 松山 憲雄

経営理念・社訓

「安全、快適、便利」

現代という時代が求める潮流を一言で表すなら、この3つの言葉に集約できると思います。中でも「安全・安心」の価値は、昨今ますます高まっているように思えます。連日報道される事件、事故。私たちは危険と隣り合わせの社会で暮らしています。

このような現代において、何よりも求められるのは、安全に暮らせる日常、安心して働き、学べる社会ではないでしょうか。

当社は半世紀をはるかにこえる長い歳月、鉄道保線用軌道モータカーやレール探傷車、軌道検測車など軌道交通にかかわる製品の開発・製造に携わってきました。その開発思想の基本方針は、より安全性が高く、保線に従事する方々にとって使いやすく設計された製品づくりです。保守用各種機械の開発・製造は、社会の中できわめて重要な軌道輸送を根幹で支える業務であり、国民生活にも大きな影響をもたらす事業です。

当社はこれからも、これまで積み上げてきた技術体験を基に、人間工学に基づく新たな発想を組み合わせ、製品づくりを通じて、安全・安心な社会の構築に寄与してまいりたいと考えています。

会社概要

会社概要

会社名 松山重車輌工業株式会社
所在地 〒950-3308 新潟県新潟市北区下大谷内378番地18
電話番号 025-259-8611
FAX番号 025-257-3131
代表者 代表取締役社長 松山 憲雄
設立年月日 昭和25年3月29日
資本金 9,000万円
業務内容 鉄道用軌道車両・保線機器の製作・改造・修理
各種産業用車両・機器の製作・改造・修理
従業員数 70名
取引銀行 第四北越銀行本店/きらやか銀行新潟支店/大光銀行新潟駅前支店/みずほ銀行新潟支店
主な納入先
(順不同)
北海道旅客鉄道(株)/東日本旅客鉄道(株)/東海旅客鉄道(株)/西日本旅客鉄道(株)/九州旅客鉄道(株)/四国旅客鉄道(株)
札幌市交通局/仙台市交通局/東京都交通局/横浜市交通局/名古屋市交通局/京都市交通局/大阪市交通局/神戸市交通局/福岡市交通局
東京地下鉄(株)/東京急行電鉄(株)/小田急電鉄(株)/東武鉄道(株)/西武鉄道(株)/京浜急行電鉄(株)/伊豆急行(株)/京成電鉄(株)/首都圏新都市鉄道(株)/京王電鉄(株)/東葉高速鉄道(株)/名古屋鉄道(株)/矢作建設(株)/近畿日本鉄道(株)/阪急電鉄(株)/南海電鉄(株)/阪神電鉄(株)/京阪電鉄(株)/山陽電鉄(株)/神戸電鉄(株)/北神急行電鉄(株)/北大阪急行電鉄(株)/西日本鉄道(株)/(株)日本線路技術/日本機械保線(株)/日本プラッサー(株)/日本スペノ(株)/マティサ・ジャパン(株)/芝浦エレテック(株)/新潟トランシス(株)/東京計器(株)/保線機器整備(株)/(株)ゆりかもめ/三岐鉄道(株)/東鉄工業(株)/第一建設工業(株)/(株)レールテック

沿革

昭和15年4月
新潟市流作場2,507番地において自動車修理販売業個人創業
昭和25年3月
松山自動車工業株式会社に組織替え
資本金1,000千円
昭和28年4月
増資、1,000千円 資本金2,000千円
昭和29年7月
増資、2,000千円 資本金4,000千円
昭和29年8月
軌道モータカー用油圧式自動転車装置
特許取得番号第193728号
昭和30年4月
東京都に東京出張所設置
昭和31年9月
二級重整備工場の認定取得番号 第540号
昭和35年8月
増資、4,000千円 資本金8,000千円
昭和37年7月
レール走行兼用自動車実用新案取得登録 第573061号
昭和38年2月
増資、4,000千円 資本金12,000千円
昭和39年4月
増資、8,000千円 資本金20,000千円
昭和39年12月
新潟市山木戸1,387番地に本社、工場移転
昭和40年10月
増資、5,000千円 資本金25,000千円
昭和43年5月
増資、10,000千円 資本金35,000千円
昭和44年6月
大阪市に大阪出張所設置
昭和45年4月
増資、10,000千円 資本金45,000千円
昭和47年1月
松山重車輌工業株式会社と商号変更
昭和49年10月
増資、25,000千円 資本金70,000千円
昭和58年8月
増資、20,000千円 資本金90,000千円
平成2年5月
新潟市北区下大谷内378番地18に本社・工場移転
令和2年12月
第二工場竣工

主な製品