松山重車輌工業株式会社

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社長挨拶

新たな技術領域の開拓を目指して。 社長挨拶イメージ 創業以来、当社がひたすら目指してきたものは、常に現在よりもレベルアップした技術の開発と、より安全性が高く、保線に従事する方々に使いやすく設計された製品づくりです。

このような目標のもとに取り組んでいる鉄道保線用軌道モータカー等の保守用各種機械の開発・製造は、社会の中できわめて重要な軌道輸送を根幹で支える業務であり、国民生活でも大きな影響をもたらす事業です。

当社では、業務に携わる使命と責任を全社員が深く心に刻みながら、より高いレベルの技術開発と、すべての業務分野における創意工夫をモットーに、前進を続けています。

これからも当社独自の技術と総合力を発揮して、さらなる社会の発展に全力をあげて取り組んでまいりたいと考えています。

代表取締役社長
松山 憲雄

理念・社訓

「安全、快適、便利」をめざして、さらなる技術領域へ 社訓 「安全、快適、便利」。現代という時代が求める潮流を一言で表すなら、この3つの言葉に集約できると思います。中でも「安全・安心」の価値は、昨今ますます高まっているように思えます。連日報道される事件、事故。私たちは危険と隣り合わせの社会で暮らしています。このような現代において、何よりも求められるのは、安全に暮らせる日常、安心して働き、学べる社会ではないでしょうか。当社は半世紀をはるかにこえる長い歳月、鉄道保線用軌道モータカーやレール探傷車、軌道検測車など軌道交通にかかわる製品の開発・製造に携わってきました。その開発思想の基本方針は、より安全性が高く、保線に従事する方々にとって使いやすく設計された製品づくりです。保守用各種機械の開発・製造は、社会の中できわめて重要な軌道輸送を根幹で支える業務であり、国民生活にも大きな影響をもたらす事業です。当社はこれからも、これまで積み上げてきた技術体験を基に、人間工学に基づく新たな発想を組み合わせ、製品づくりを通じて、安全・安心な社会の構築に寄与してまいりたいと考えています。